東京山側DMC / Dashboard Directions
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ダッシュボード、3案作りました。
どれもグリーン基調・アート寄りですが、方向はまったく違います。実物大の縮小モックです。
番号(A/B/C)で返信いただければ、その方向でギャラリー本体を作り直します。組み合わせ(例「Bの色でCのカード」)でも大丈夫です。
A
標本箱
Specimen Box
植物標本と図鑑の見立て。デザインを「採集した標本」として台紙に留めて並べます。生成りの紙、深緑のインク、朱色のラベル。
細い罫と番号タグで博物学の空気を出し、装飾は増やさず「整った美しさ」で見せる方向。
HERBARIUM OF SLIDE DESIGN
NO. 001 — 019
スライドデザイン
標本箱
19点を採集し、読みやすさの基準で分類しました。
台紙から1点を選び、そのまま Claude に渡してください。
001
2026年8月 事業説明会
地域資源を、
事業に変える
007
ダークSaaS
DARK SAAS CONSOLE
良いところ
- 19点が対等に並ぶ。台紙が静かなので、どのデザインも色が濁らずに見える
- 明朝と細罫で知性のある空気。社外に見せても恥ずかしくない
- デザインを増やしても崩れない(標本を足すだけ)
気になるところ
- 過去に不採用だった「生成り×明朝×余白」に近い(34案検証で「すごいと感じない」評)
- おとなしい。スクロールの手が止まる強さは無い
- 触って楽しい仕掛けを入れにくい
B
リソグラフ
Risograph Print
孔版印刷(リソグラフ)の見立て。蛍光グリーンと蛍光ピンクの2版を、わざと数ミリずらして刷り重ねます。
粗い網点、かすれ、版ズレ。手仕事の匂いがする、いちばん作家性の強い方向。ZINEやアートブックの空気。
TOKYO YAMAGAWA DMC / RISO EDITION
スライド
デザイン
スライド
デザイン
19の
刷り見本
1点えらんで、プロンプトを刷り取る。
あとは Claude が組み上げます。
良いところ
- いちばん記憶に残る。他社のどのページとも似ていない
- 版ズレ・網点・多重の影で「手が入っている」感じが出る
- 過去に刺さった「太いグラフィックの骨格」「明るい配色」に合致
気になるところ
- 網点が全面に乗るので、並べたスライドの色が少し濁って見えることがある
- 好き嫌いが割れる。社外の堅い相手に見せる用途には向かない
- 蛍光ピンクを使うので、会社の緑基調から少しはみ出す
C
光の地層
Aurora Glass
グラデーションを主役にする方向。緑→ミント→ライム→黄の大きな光の層を全面に流し、その上にすりガラスのカードを浮かせます。
輪郭を持たない、やわらかいアート。いまのギャラリーの延長線上で、いちばん華やか。
TOKYO YAMAGAWA DMC / SLIDE DESIGN
えらぶだけで、
読みやすい。
19のデザインから1つ選んで、プロンプトをコピー。
Claude に貼るだけで、読みやすいスライドになります。
ダークSaaS
DARK SAAS CONSOLE
良いところ
- いちばん華やか。開いた瞬間の「おっ」が強い
- グラデーションが主役なので、ご要望のアート感に一番近い
- すりガラスのカードが浮いて、19点が立体的に並ぶ
気になるところ
- 地が濃いので「暗いトーンは選外」の記録に触れる(明るい版も作れます)
- すりガラスは古い端末やブラウザで効かないことがある(その場合は半透明の白になる)
- 背景が主張するぶん、スライドの色の見え方が少し変わる